栄養士さんの声

朝ごはんはカラダをリセットする

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はじめまして、管理栄養士おくやまと申します。

カフェ メラローサでは、病気にならないカラダ作りのための家庭料理を、ランチの提供や料理教室やセミナー開催にてお伝えしています。

こちらのコラムでは、病気にならないための食事から、病気になってしまった方の食事まで、いろいろな視点から「食」に関することをお話できたらと思っています。

 

新生活が始まって1か月。

生活リズムが変わった人も多いことでしょう。

みなさんは、朝食をしっかり摂っていますか?

 

人間の身体の生体リズムは1日25時間。

でも、地球の1日は24時間なので、私たちも1日24時間で生活をしています。

ただ過ごしていれば、本当であれば1日1時間ずつズレが生じているはずなのです。

このズレをリセットしてくれるのが、起床後の「朝日」と「朝食」です。

 

朝食は、ただ食べればいいということではなく、1日を活動的に過ごすために、しっかりと食べてほしいと思います。

脳の栄養は糖質・・・ごはんやパンなど主食、果物など

身体を作っているのはたんぱく質・・・肉や魚、卵や大豆製品・乳製品など

食べた栄養素を効率よく代謝するにはビタミン・ミネラル・・・野菜や果物など

 

栄養素は、単品で摂っても、身体の中で上手に働くことができません。

「バランスのよい食事」というのは、いろいろな食品から、いろいろな栄養素を摂って成り立ちます。

子どものころの朝食で、品数の差が将来の年収の差につながるという研究データもあるようです。

 

人間の身体は、口から食べた食品からできています。

健康な身体にするのも、不健康な身体にするのも自分次第。

まずは、しっかりとした朝ごはんから始めてみませんか?

 

朝起きた時に「空腹」でない方は、1日の食生活のリズムが崩れているかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

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食を「楽に楽しむ」をテーマに、病気にならない健康なカラダ作りを支援します。

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